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小屋をつくる

住まいの特徴

「想いの在処」――それがサン工房がつくる小屋。

 サン工房がつくる小屋は単なる物置ではありません。もちろん、趣味の道具入れなどとしてお使いいただいているお宅が多いのが現状ですが、もっと柔軟に小屋を活用してほしいと考えています。たとえば、子どもが手を離れて暮らしに余裕ができた時、ずっと憧れていたオートバイを購入して小屋をガレージにする。また、小屋を寄り合いの場にしてご近所さんとお酒を酌み交わしたり、おしゃべりに興じたり…。そんな風に考えると、小屋は決してモノ置きではなく、夢の在処にも、大人の隠れ家にも、人と人との交流の場にもなる。
 サン工房がつくる小屋。さて、どんな風に使いましょうか。

「懐(ふところ)の家」の小屋new

豊橋市岩田町/2.7坪

 

自転車5台と薪割り機を入れる小屋を建てました。コンパクトにまとめつつも出し入れしやすい使い勝手の良い小屋ができました。

   

「穂風(ほかぜ)の家」の小屋new

浜松市南区寺脇町/2.9坪

 

農作業の道具と娘さんの自転車を入れておくための小屋を建てました。軒先で農作業中に休憩ができるよう、軒の出を大きく張り出しました。

   

「蒼月(そうげつ)の家」の小屋

浜松市浜北区横須賀/2.7坪

 

お引渡しして5年経った家の庭先に小さな小屋を建てました。お子さんの自転車や家庭菜園で使う道具などを入れる予定です。

   

「輝楽理(きらり)の家」の小屋

掛川市秋葉路/2.7坪

 

「庭を楽しむ家」の小屋

浜松市西区湖東町/3坪

 

新築の際に家のデザインに合わせた形で同時に建てました。主にはご主人の趣味の道具などを置いておく趣味の物置として使用されています。

 

 

ギャラリー、アトリエ、建築資料館にて事例集をご覧いただけます。是非ご来場ください。