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省令準耐火構造

住まいの特徴
サン工房が登録している一般社団法人JBN(全国工務店協会)が申請をした「木造軸組み工法による省令準耐火構造一般社団法人JBN(全国工務店協会)仕様の住宅」が改訂されました。柱や梁といった無垢材を表しにしたサン工房の建物も所定の耐火性能を満たすことにより準耐火構造と認められます。

省令準耐火構造とは

省令準耐火構造は、住宅金融支援機構の融資等に特有の構造で、建築基準法で定める準耐火構造に準ずる耐火性能を持つ構造をいいます。

省令準耐火構造の特徴
①外部からの延焼防止(外壁・軒裏は防火構造、屋不燃材料等)
②各室防火(天井、内部壁は15分耐火)
③他室への延焼遅延(ファイヤーストップ材及び防火被覆材の適切な設置)






サン工房がつくる省令準耐火構造

設計・施工された建物が、省令準耐火構造一般社団法人JBN(全国工務店協会)仕様の仕様書に適合していることを所定の設計・施工チェックシートによって確認し、必要書類・図面とあわせて一般社団法人JBN(全国工務店協会)の住宅履歴情報システム「いえもり・かるて」へ登録を行います。

 

●省令準耐火構造の特徴の詳細

 

●改訂により可能となったもの