場面の中で暮らす

想いを再生する。

想いのつまった我が家も、歳を重ねるにつれて暮らし方が少しずつ変わります。
「もっと住みやすい家にしたい」、「こんな暮らし方をしたい」、という想いを形にするためにリフォームという選択肢もあります。
リフォームは古くなったり、傷んだり、汚れてしまったところを修繕するだけではありません。
家族みんなの毎日の暮らしをもっと快適にするためのものであり、その空間における居心地や空気感を、より望ましい方向に変えることにあると私たちは考えます。

建築士の集団がつくる。

営業マンはいません。最初から建築士が対応するのでお客様の意思が伝わります。
新築の設計と同じようにじっくりと「想い」や「希望」をお聞きしてから、それを実現するための魅力的なご提案を致します。
設計の考えや家づくりの「こだわり」は新築もリフォームも変わることはありません。
「設計事務所が手がけるリフォーム」だからこそ、大規模なリフォームはもちろん、省エネ対策や耐震工事、小さな改修まで幅広く対応いたします。
お客様にご提案した時の「なるほど」や、完成した時の「想像以上」の言葉と笑顔をなによりの励みにしている、それが私たちサン工房の建築士集団です。

技に宿る想い。

サン工房には優れた職人がいます。なぜなら、私たちが行う施工は道具さえあれば、人数さえ揃えばできるというものではなく、技術や知識、経験を積んだ者だけが実現できる家づくりだからです。

特にリフォームに関しては、昔の日本の家のつくりを知っていたり、その時々の状況に応じて柔軟に施工方法を変えたりと、新築とはまた少し違った技術や知識が要求されます。熟練の匠の手によって、愛着のある我が家に新たな生命が吹き込まれるのです。

また、私たちはそうしたものを若い世代に受け継いでもらうよう、職人を育てることにも力を注いでいます。

人の品質にもこだわる。これが私たちの理念です。

場面の中で暮らす。

例えば縁台をつくる。
何するわけじゃない。雲や月を見たり、風の匂いで季節の移ろいを感じたり、
きのうの出来事や、あしたの夢を、思い浮かべる。
そんな安らぎの場面が生まれます。
そうかと思えば、遊びに来た友人たちが「縁台で話そう」となる。
でも、そんなに話しがあるわけじゃない。
ゆったりと時間が流れていく、その中に身を置くのが心地いいのです。

いつの間にか、私のお気に入りが、みんなの居心地のいい場所になっている。
そう、ちょっと前まで、縁台は家族、ご近所、仲間たちとの井戸端会議の場でした。
これでまた、ここが、新しく増えた家族や地域の人たちと、
気軽に言葉を交わし合う場になるかもしれません。
どうぞ、あなたの思いを大切に。